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COBOTTAの電源を入れる
COBOTTAの電源を入りにすることにより、リモートTP/バーチャルTPからのロボット操作、あるいはロボットの自動運転が可能になります。
故障や感電などの恐れがあるため、COBOTTAの電源を入れる前に、配線やケーブルの損傷状態を確認してください。
COBOTTAの電源を入れる
COBOTTAを動作させるには、COBOTTAの電源を入れることが必要です。
ロボットの動作に必要なすべての電力供給とその制御は、COBOTTA内部のコントローラ部が行います。
操作手順
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下の図に示すCOBOTTAの電源スイッチの「-」表示側をカチッと音がするまで押して下さい。
COBOTTA本体のLED部が点灯します。

COBOTTA電源投入後、初期化が完了するまではCOBOTTA電源を切らないでください。お客様の作成したデータが破損する可能性があります。
初期化の完了
初期化の完了は下表の状態で判断できます。
| TP | 「初期化中です」のメッセージ画面が消えた時。 | |
|---|---|---|
| I/O | MiniIO専用割付 | 「ロボット初期化完了」、または「ロボット異常」が出力された時。 |
使用言語の設定
COBOTTAの電源を入れると、使用する言語を選択する画面が表示されます。使用する言語を選んで[OK]を押してください。
1
COBOTTAの電源を入れると、リモートTP/バーチャルTPは使用言語を選択する画面を表示します。
2
使用する言語を選択して、[OK]を押します。
3
次回以降、言語選択画面を表示しないようにするには、「表示しない」を選択して、[OK]を押します。
4
基本画面を表示します。

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