<< 前へ        次へ >>

ID : 4037

COBOTTAの電源を入れる

COBOTTAの電源を入りにすることにより、リモートTP/バーチャルTPからのロボット操作、あるいはロボットの自動運転が可能になります。

故障や感電などの恐れがあるため、COBOTTAの電源を入れる前に、配線やケーブルの損傷状態を確認してください。

COBOTTAの電源を入れる

COBOTTAを動作させるには、COBOTTAの電源を入れることが必要です。

ロボットの動作に必要なすべての電力供給とその制御は、COBOTTA内部のコントローラ部が行います。

操作手順

1

下の図に示すCOBOTTAの電源スイッチの「-」表示側をカチッと音がするまで押して下さい。

COBOTTA本体のLED部が点灯します。

 

COBOTTA電源投入後、初期化が完了するまではCOBOTTA電源を切らないでください。お客様の作成したデータが破損する可能性があります。

初期化の完了

初期化の完了は下表の状態で判断できます。

TP 「初期化中です」のメッセージ画面が消えた時。
I/O MiniIO専用割付 「ロボット初期化完了」、または「ロボット異常」が出力された時。

使用言語の設定

COBOTTAの電源を入れると、使用する言語を選択する画面が表示されます。使用する言語を選んで[OK]を押してください。

1

COBOTTAの電源を入れると、リモートTP/バーチャルTPは使用言語を選択する画面を表示します。

2

使用する言語を選択して、[OK]を押します。

3

次回以降、言語選択画面を表示しないようにするには、「表示しない」を選択して、[OK]を押します。

4

基本画面を表示します。

ID : 4037

<< 前へ        次へ >>