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ID : 3729

衝突検知

衝突検出機能で使用するパラメータです。

各軸(J1~J8)について、衝突検出機能を有効にするか否か、また有効の場合の検出レベルを設定します。検出時にエラー出力するか否かを設定します。

COBOTTAでは、 テーブル番号1を使用します。2~10のテーブルは使用できません。

  • 各衝突検出機能を有効にするか否かの設定は、0(無効)または1(有効)を選択します。
  • 各検出レベルは、定格比0~1000%の範囲で設定できます。
  • エラー出力するか否かの設定は、0(出力する)、1(出力しない)を入力します。

リモートTP/バーチャルTPでの設定

[アーム]の補助機能の[衝突検出]メニューで設定ができます。
詳細については、機能ガイドの "衝突検出機能" を参照してください。

パラメータ一覧

番号 項目名 単位 初期値 内容
167 自動時エラー出力1 - 0 衝突検出時に、エラー出力するか否かを設定します。
168 自動時衝突検出設定1(J1) - 1 各軸(J1~J8)について、衝突検出機能を有効にするか否かを設定します。
169 自動時衝突検出設定1(J2) - 1
170 自動時衝突検出設定1(J3) - 1
171 自動時衝突検出設定1(J4) - 1
172 自動時衝突検出設定1(J5) - 1
173 自動時衝突検出設定1(J6) - 1
174 自動時衝突検出設定1(J7) - 0
175 自動時衝突検出設定1(J8) - 0
176 自動時検出レベル1(J1) % 100 衝突検出機能を有効にした軸について、それぞれ検出レベルを設定します。
177 自動時検出レベル1(J2) % 100
178 自動時検出レベル1(J3) % 100
179 自動時検出レベル1(J4) % 100
180 自動時検出レベル1(J5) % 100
181 自動時検出レベル1(J6) % 100
182 自動時検出レベル1(J7) % 0
183 自動時検出レベル1(J8) % 0
382 軸フリーモード設定 - 0

有効にすると、ロボットは衝突検出後に軸フリー状態にしてから停止します。初期値は、無効になっており、衝突検出時に動作軌道上で停止する設定になっています。

  • 0 : 無効
  • 1 : 有効

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