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ID : 3705

廃棄時の注意

COBOTTA本体

COBOTTAを廃棄する場合は、産業廃棄物として地域や国の法令に従い処理してください。

バッテリ

COBOTTAはリチウム一次電池を内蔵しています。

バッテリ種別
COBOTTA

CR17335(二酸化マンガンリチウム電池)

処分する場合は、地域や国の法令・リサイクルに関する指示に従い処理してください。

また、バッテリを処分する際は下記の点にご注意ください。

  1. バッテリは、取扱いを間違うと、発火および化学的な爆発の危険性があります。再充電、分解、100℃以上の加熱や焼却処分をしないでください。
  2. 使用済みバッテリは、速やかに処分をしてください。子供の手に触れるところには置かないでください。また、分解したり、火の中に投棄しないでください。
  3. バッテリを絶縁状態にせず、金属片等導電性のあるものと一緒に処分すると、発火、破裂の原因となります。バッテリを処分する際は、(+)・(-)端子のどちらかあるいは両方に絶縁性テープを貼るなどして絶縁状態にしてから処分してください。

オプション機器/機能のバッテリ

RC8機能拡張IPCキットはバッテリを含んでいます。取り外し方法は"RC8機能拡張IPCキットのバッテリ交換方法"を参照してください。

リチウム一次電池の取り外し方

リチウム一次電池の取り外し方を説明します。

作業前に、COBOTTAの電源を切り、接続されているケーブルなどをすべて外してください。

1

COBOTTA本体を横に寝かせます。

2

COBOTTA底面のねじ(サイズ : M3)を4本外します。

3

COBOTTAの基盤を引き出します。

基盤には金属の突起が複数出ていますので、基盤のふちをお持ちください。

4

リチウム一次電池のケーブル(赤、黒)を切断します。

ショートにより発熱、発火の恐れがあるため、下記事項にご注意ください。

  • プラスとマイナスを同時に切らないでください。
  • 切断した先端同士が接触しないようにしてください。

5

リチウム一次電池を固定している結束バンドをニッパーで切断し、リチウム一次電池を取り外します。

以上でリチウム一次電池の取り外しは完了です。

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