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ID : 3632

SetArea

機能

指定した検知エリアを検知有効にします。

このコマンドはVer.2.5.*から有効です。

構文

SetArea エリア番号

指定項目

エリア番号
0~31のエリア番号を整数型データで指定します。

解説

指定したエリア番号のエリアを有効にします。

注意事項

  • コマンド実行時にはエリア検知を行います。Areaコマンドの設定に従ってI/OをON、OFFします。
  • 2つのエリアで同じI/Oを使用するときは注意が必要です。
    例えば、2つのエリアで同じI/O(エリア内に入っていたらON)を設定する場合、下図のようにArea1に既に入っている状態でSetArea1コマンドを実行すると、I/OがONになりますが、続けてSetArea2コマンドを実行するとI/OがOFFになります。
     
  • このコマンドで設定した値は、COBOTTAの電源OFFまで有効ですが、電源OFF後は保持されません。
  • COBOTTAの電源OFF後も保持させたい場合は、リモートTP/バーチャルTPで値を設定するか、WINCAPSIIIで設定しCOBOTTAに送信します。詳細は、TPアプリ操作ガイドの「エリアの表示・設定」、およびWINCAPSIIIガイドの「エリア設定」を参照してください。

用例

'!TITLE "干渉チェックの初期化"
' 干渉チェックの初期化
Sub Sample_SetArea

  Dim aaa As Position
  Dim bbb As Vector
	
  aaa = P( 10, 10, 5, 0, 9, 0, 1 )
  bbb = V( 50, 10, 50 )

  Area  2, aaa, bbb, 104, 1

  SetArea 2
  ResetArea 2

End Sub

ID : 3632

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