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ID : 17673

エリア画面

エリア画面では、現在のエリアの確認とエリアの簡単設定が可能です。

画面説明

1 : エリア設定表示エリア

エリア

エリア番号を表示します。

有効

エリアが有効か無効かを表示します。エリアが無効の場合はインジケータがグレーになっており、有効にすると緑色になります。

X, Y, Z, Rx, Ry, Rz

エリアの中心点の位置と回転 (傾き) を指定します。Areaコマンドの "中心" に該当します。

DX、Dy、Dz

エリアの大きさを指定します。入力するのは、エリアの中心から最大点までのベクトルの各要素です。Areaコマンドの "大きさ" に該当します。

IO

検出時に信号出力するI/Oのポート番号を指定します。I/O出力をしない場合は "-1" を指定します。存在しないポート番号や出力信号を出せないI/Oポート番号を指定することはできません。Areaコマンドの "I/O番号" に該当します。

Pos

検出位置を格納するときのポジション型グローバル変数のインデックス番号を指定します。検出位置を格納しない場合は "-1" を指定します。 Areaコマンドの "格納変数番号" に該当します。

Err

検出方法とエラー出力を指定します。Errの値を押すと選択画面が表示されます。該当するものを選択して[OK] ボタンを押してください。選択肢については、各機能の詳細説明の"エリア検出時エラー検出の設定"を参照してください。 Areaコマンドの "エラー検出設定" に該当します。

用途

ユーザが入力した用途を表示します。

簡単設定

簡単設定機能を使用してエリア設定を行います。

簡単設定

簡単設定機能を使用することで、ワーク座標と2点のP型変数からエリア設定を行う事ができます。

1

簡単設定をタップし、簡単設定画面を開きます。画面が開いたら設定したいエリアの番号と画面上の"1"で示したArea番号が同じ事を確認してください。

2

エリア座標を計算するためにエリアを設定するワーク座標と、P型の位置を2点指定します。指定するワーク座標と2つの点はそれぞれ以下のように設定してください。

  • 選択ワーク座標
    エリアを設定するワーク座標を指定します。
  • エリア最小点
    選択ワーク座標で指定したワーク座標上の最小点を指定します。
  • エリア最大点
    選択ワーク座標で指定したワーク座標上の最大点を指定します。
ワーク座標は、"2"で示したプルダウンメニューからワーク番号で指定してください。
P型の位置は、"3"で示したプルダウンメニューからP型変数番号で指定するか、"4"で示した位置取込機能を使用して教示してください。

位置取込機能を使用した場合、選択されているP型変数へ位置取込を行います。意図しない変数へ位置取込を行わないように注意してください。

3

2点からエリア座標が計算できる場合、"5"の推定エリア座標に計算結果が表示されます。計算結果を確認し問題が無いことを確認後[OK]を押してください。[OK]を押すとエリア座標が登録されます。

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