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ID : 17672

ワーク画面

ワーク画面では、現在のワーク座標の確認とワーク座標の簡単設定が可能です。

画面説明

1: ワーク座標設定表示エリア

No.

ワーク番号を表示します

属性

ワーク座標の属性を表示します。属性は以下の2種類があります。

  • 標準
  • Fix
    スマートTPでは "固定工具(Fix)" と表示されます。こちらの属性は外部TCP機能で使用します。

X, Y, Z, Rx, Ry, Rz

ワーク座標として設定された値を表示します。

用途

ユーザが入力した用途を表示します。

簡単設定

簡単設定機能を使用してワーク設定を行います。

簡単設定

簡単設定機能を使用することで、3点のP型変数からワーク設定を行う事ができます。

1

簡単設定をタップし、簡単設定画面を開きます。画面が開いたら設定したいワーク座標の番号と画面上の "1" で示したWork番号が同じ事を確認してください。

2

ワーク座標を計算するためのP型の位置を3点指定します。指定する3つの点はそれぞれ以下のように設定してください。

  • 原点
    設定したいワーク座標系の原点を指定します。
  • X軸上の点
    設定したいワーク座標系のX軸上にあるX > 0の任意の点を指定します。
  • X-Y平面上の点
    設定したいワーク座標系のX-Y平面上にあるY > 0 (第1象限、第2象限) の任意の点を指定します。Y < 0の点を指定すると、Y軸、Z軸の方向が意図しない向きになる可能性があります。また、Y = 0の点を指定した場合は、計算不能で計算結果は出力されません。
P型の位置は、"2" で示したプルダウンメニューからP型変数番号で指定するか、"3"で示した位置取込機能を使用して教示してください。

位置取込機能を使用した場合、選択されているP型変数へ位置取込を行います。意図しない変数へ位置取込を行わないように注意してください。

3

4点からワーク座標が計算できる場合、"4" の推定ワーク座標に計算結果が表示されます。計算結果を確認し問題が無いことを確認後 [OK] を押してください。[OK] を押すとワーク座標が登録されます。

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