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ID : 17611

ForceSensorPayLoad

機能

力センサ負荷質量を設定します。

構文

ForceSensorPayLoad センサ先端負荷質量[, センサ先端負荷重心位置[, センサ先端負荷重心イナーシャ]]

指定項目

センサ先端負荷質量
センサ先端負荷質量整数型データで指定します。
センサ先端負荷重心位置
センサ先端負荷重心位置ベクトル型データ(V(X, Y, Z))で指定します。省略可能です。省略時の挙動は、ユーザパラメータ [221: ForceSensorPayLoadコマンド設定] によって異なります。
0: 0ベクトル(V(0, 0, 0))が代入されます。
1: 現在の値がそのまま残ります。
センサ先端負荷重心イナーシャ
センサ先端負荷重心イナーシャをベクトル型データ(V(Ix, Iy, Iz))で指定します。省略可能です。省略時の挙動は、ユーザパラメータ [221: ForceSensorPayLoadコマンド設定] によって異なります。
0: 0ベクトル(V(0, 0, 0))が代入されます。
1: 現在の値がそのまま残ります。

解説

力センサ負荷質量を設定します。
センサ先端負荷質量は、センサに取り付く負荷 (ツール + ワーク) の質量です。単位は [g] で指定します。
センサ先端重心位置は、センサに取り付く負荷の重心位置を力センサ座標系で指定します。単位は [mm] です。
センサ先端負荷重心イナーシャは、センサに取り付く負荷の重心位置を原点としたZ 軸まわりのイナーシャです。単位は [kgcm²] です。

力センサ有コンプライアンス機能専用のコマンドです。

関連項目

CurForceSensorPayLoad

注意事項

-

用例

Sub Main

TakeArm 1

 ForceSenSor 0

 ForceSensorPayLoad 2000,V(0,100,150),V(0.1,0.1,0.1)

 ForceCtrl On,1, Mode = 1

 Delay 1000

 ForceCtrl Off

 
End Sub

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