ID : 17606
CurForceSensorPayLoad
機能
力センサ負荷質量の設定値を返します。
構文
CurForceSensorPayLoad
戻り値
力センサ負荷質量の設定値 (センサ先端負荷質量、センサ先端負荷重心位置、センサ先端負荷重心イナーシャ) を、Variant型の配列で返します。
解説
力センサ負荷質量の設定値 (センサ先端負荷質量、センサ先端負荷重心位置、センサ先端負荷重心イナーシャ) の配列を返します。各要素については、ForceSensorPayLoadコマンドの指定項目を参照してください。
下の用例のように、設定値を一時的に変更したい場合に使用します。
関連項目
注意事項
-
用例
Sub Main
Dim prevSet As Variant
'現在設定している力センサ負荷情報を取得します
prevSet = CurForceSensorPayLoad
'力センサ負荷情報を設定します
ForceSensorPayLoad 500, V(0, 0, 50), V(0, 0, 0)
'処理を実施
'もともと設定していた力センサ負荷情報に戻します
ForceSensorPayLoad prevSet(0), prevSet(1), prevSet(2)
End Sub
ID : 17606

