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全項目

ダイレクトティーチシーンのシーンパラメータ設定(全項目)について解説します。

項目 詳細
シーン有効/無効設定(*1) 0:無効
1:有効

ダイレクトティーチ1とダイレクトティーチ2のシーン機能の有効/無効を切り替えます。
ダイレクトティーチ0は、常に有効です。

RLS監視速度[mm/s] 125~250 速度監視の最大値を設定します。
RLF監視力[N] 20~500 トルク監視の最大値を設定します。
SLS監視速度[deg/s] J1
  • COBOTTA PRO 900: 37.5~240
  • COBOTTA PRO 1300 : 25~180
1軸の速度監視の最大値を設定します。
J2
  • COBOTTA PRO 900: 37.5~200
  • COBOTTA PRO 1300: 25~150
2軸の速度監視の最大値を設定します。
J3
  • COBOTTA PRO 900: 37.5~240
  • COBOTTA PRO 1300: 25~210
3軸の速度監視の最大値を設定します。
J4
  • COBOTTA PRO 900: 47.5~300
  • COBOTTA PRO 1300: 47.5~300
4軸の速度監視の最大値を設定します。
J5
  • COBOTTA PRO 900: 47.5~300
  • COBOTTA PRO 1300: 47.5~300
5軸の速度監視の最大値を設定します。
J6
  • COBOTTA PRO 900: 47.5~550
  • COBOTTA PRO 1300: 47.5~360
6軸の速度監視の最大値を設定します。
SLT監視トルク[Nm] J1
  • COBOTTA PRO 900: 14~350
  • COBOTTA PRO 1300: 18~450
1軸のトルク監視の最大値を設定します。
J2
  • COBOTTA PRO 900: 14~350
  • COBOTTA PRO 1300: 18~450
2軸のトルク監視の最大値を設定します。
J3
  • COBOTTA PRO 900: 8~200
  • COBOTTA PRO 1300: 11~275
3軸のトルク監視の最大値を設定します。
J4
  • COBOTTA PRO 900: 6~150
  • COBOTTA PRO 1300: 6~150
4軸のトルク監視の最大値を設定します。
J5
  • COBOTTA PRO 900: 6~150
  • COBOTTA PRO 1300: 6~150
5軸のトルク監視の最大値を設定します。
J6
  • COBOTTA PRO 900: 6~150
  • COBOTTA PRO 1300: 6~150
6軸のトルク監視の最大値を設定します。

RLO有効設定

0:無効
1:有効
姿勢監視機能の有効/無効を切り替えます。
RLO監視姿勢[deg] Rx -180~180

Rx回転方向の監視角度を指定します。

Ry -180~180 Ry回転方向の監視角度を指定します。
Rz -180~180 Rz回転方向の監視角度を指定します。
RLO監視許容角度[deg] 0~180 姿勢監視を許容する角度を指定します。
タッチセンシングソフトカバー有効設定 J2 0:無効
1:有効
2軸用タッチセンシングソフトカバーの接触検出の有効/無効を切り替えます。
J3 0:無効
1:有効
3軸用タッチセンシングソフトカバーの接触検出の有効/無効を切り替えます。
J4 0:無効
1:有効
4軸用タッチセンシングソフトカバーの接触検出の有効/無効を切り替えます。
J5 0:無効
1:有効
5軸用タッチセンシングソフトカバーの接触検出の有効/無効を切り替えます。
J6 0:無効
1:有効
6軸用タッチセンシングソフトカバーの接触検出の有効/無効を切り替えます。
Tool 0:無効
1:有効
エンドエフェクタ用タッチセンシングソフトカバーの接触検出の有効/無効を切り替えます。

*1: ダイレクトティーチ1とダイレクトティーチ2のみ設定できます。

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