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WINCAPSを利用したパラメータの送信

COBOTTA PROのパラメータを変更した場合は、以下の手順でWINCAPSIIIを用いてパラメータの送信を行ってください。

送信前の準備

パラメータ送信を行うためには、ロボットコントローラの "Ethernetコネクタ" とWINCAPSIIIがインストールされたPC (以降 "インストール済みPC") をEthernetケーブルで接続し事前にロボットコントローラとの通信接続準備を行う必要があります。
接続準備と接続方法の詳細に関しては、"ロボットコントローラとの通信接続準備" をご覧ください。

ロボットコントローラへのパラメータ送信を行う場合は、コントローラとインストール済みPCを以下の図のように接続して行ってください。

送信方法

WINCAPSIIIのデータ送受信機能を用いてパラメータを送信します。詳しい送信方法は、"WINCAPSIIIによるデータ転送" をご覧ください。

以下のパラメータのみ変更したい場合は、画像のように "セーフティ" へチェックを入れパラメータ送信を行う事でパラメータ送信後のコントローラ再起動が不要になります。

  • 送信前に必ずパラメータが意図した値になっている事を確認し、送信してください。
  • 上記のパラメータ以外を変更した場合、必ず変更したパラメータも送信を行ってください。行わない場合、設定したパラメータは反映されません。

WINCAPSIIIでのパラメータ送信が完了後、以下のメッセージが表示され、[OK] を押すとCOBOTTTA PROセーフティパラメータツールが立ち上がります。"COBOTTA PROセーフティパラメータツールを利用したパラメータ送信" を参考にCOBOTTA PROセーフティパラメータツールを用いてパラメータ送信を行って下さい。

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