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セーフティモーション機能を利用した設備例

セーフティモーション機能の設定には、COBOTTA PROが作業者と安全に協働作業を行うことを目的とした設定がいくつか存在します。その内の一つとして、"シーン機能" の "協働動作設定" があります。

"協働動作設定" を "協働" に設定し、その他の設定や機能を有効に組み合わせて利用することで、以下の設備例のように安全に協働作業を行える設備を立ち上げやすくなります。

ただし、必ず設備のリスクアセスメントとリスクの低減活動を実施し安全性を確保する事が前提となります。

下記の設備例はあくまで一例です。
お客様が設備を立ち上げる場合、設備のリスクアセスメントを実施し、安全対策を施したうえで、人に及ぼす危険が十分低減できていることを確認してご使用ください。
リスクアセスメントとリスクの低減については、"リスクアセスメントとリスクの低減" を参考にしてください。

設備例

  • 簡易柵 (人の侵入を防止する目的の柵) を利用した設備
  • 柵を用いない設備

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