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ロボットコントローラへのパラメータ送信

WINCAPSIIIでパラメータを変更した場合は、WINCAPSIIIからロボットコントローラへパラメータデータの送信必要があります。

ロボットコントローラとWINCAPSIIIをインストールしているパソコンが、下図のように接続されているか確認してください。

1

WINCAPSIIIの [通信] タブから [データ送受信] を選択します。

以下の画面が表示されます。

2

[WINCAPSIII] 枠の下記項目にチェックを入れます。

  • プログラム
  • アーム座標系 (*)
  • パラメータ (*)

チェックした項目は "セットアップの手引き" の操作手順に沿ったものです。実際は、変更した内容の項目にチェックを入れるようにしてください。

*: "アーム座標系" と "パラメータ" にチェックを入れた場合は、以下のシステムメッセージが表示されるので、[はい] をクリックしてください。

上記のシステムメッセージは、セーフティモーションに関連するパラメータにチェックを入れた場合のみ表示されます。"プログラム" などのセーフティモーションに関連しないパラメータにチェックを入れた場合は、上記のシステムメッセージは表示されません。

3

[送信] をクリックします。

4

[RC9にログイン] ウィンドウが表示されるので、[ユーザ] 欄にて初期アカウントのユーザIDを選択します。

5

[パスワード] を入力して、[ログイン] をクリックします。

6

以下のシステムメッセージが表示されるため、[はい] をクリックします。

データの送信中は、以下のウィンドウが表示されます。

7

パラメータの送信が完了すると、以下のシステムメッセージが表示されるため [OK] をクリックします。

ロボットコントローラの再起動は、COBOTTA PROセーフティパラメータツールでパラメータを送信した後に行います。

[OK] をクリックすると、COBOTTTA PROセーフティパラメータツールが立ち上がります。続いて "COBOTTA PROセーフティパラメータツールを用いたパラメータ送信" を参考にパラメータ送信を行ってください。

上記のような、COBOTTA PROセーフティパラメータツールでのパラメータの送信を促すメッセージが表示されたら、必ずCOBOTTA PROセーフティパラメータツールでセーフティパラメータをロボットコントローラに送信してください。そうしないと、セーフティパラメータがロボットコントローラに反映されず、ロボットが意図しない動作をする恐れがあります。

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