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架台の準備
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ロボットアームを設置する架台を用意します。
架台の仕様の詳細は "ロボットを設置する架台の条件" を参照してください。
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ロボットアームの固定には、下図のように、固定ボルト、平座金、位置決めピンを使用します。
そのため、ロボットアームを設置する面には、固定ボルト用のタップと、位置決めピン用の穴を設ける必要があります。

ロボットアームを固定する際は、位置決めピンを使用して、必ず位置決めをしてください。保守作業などでロボット本体を脱着したときに、位置ずれを最小限に抑えることができます。
タップと穴の位置
固定ボルト用のタップの深さは30mm以上としてください。
位置は "ベースの取付穴の寸法" (下図の矢印の方向から見た図) を参照してください。

位置決めピン
位置決めピンはロボットアームに同梱されています。寸法は下図のとおりです。

架台の設置場所
架台およびロボットアームの設置環境の条件は "ロボット本体の設置環境条件" を参照してください。
また、架台の周辺には、ケーブルスペース (本体間ケーブルを曲げることができるスペース) を確保してください。
ケーブルスペースの具体的な範囲は下図の通りです。

本体間ケーブルの破損や断線などを防ぐため、ケーブルスペースには鋭利な物を設置しないでください。
本体間ケーブルの曲げR (内径) は、ケーブルが動く状態で使用する場合は180㎜ 以上、動かない状態で使用する場合は110㎜以上の幅を確保してください。
過度の曲げは断線の原因となります。
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