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ID : 16818

ロボットを設置する架台の条件

ロボットを設置する架台は、以下の条件を満足するようにしてください。

設置面の平面度
0.1/500mm
剛性

"ロボット設置面への最大反力" に耐えられる剛性を持つこと

ロボットの設置用架台例

ロボット設置面への最大反力

ロボットが動作したときの、ロボット設置面に発生する最大反力を下記に示します (最大反力は、協働状態と非協働状態で異なります)。
下記最大反力に耐えられるように、架台を設計/設置してください。

なお、架台によっては、ロボットの動作時に共振音 (うなり音) が発生する場合があります。共振音が大きいときは、架台の剛性をあげるか、ロボットの速度を少し変更してお使いください。

COBOTTA PRO 900

 

協働状態

非協働状態

Fh (水平方向並進力)

単位: N

390

520

Fv (垂直方向並進力)

単位: N

430 545

Ml (倒れモーメント)

単位: Nm

320 370

Mt (ねじりモーメント)

単位: Nm

215 235

COBOTTA PRO 1300

 

協働状態

非協働状態

Fh (水平方向並進力)

単位: N

650

715

Fv (垂直方向並進力)

単位: N

800 845

Ml (倒れモーメント)

単位: Nm

650 655

Mt (ねじりモーメント)

単位: Nm

585 600

反力の方向の説明図

ロボット動作時の反力による架台の振動や位置ズレに対しては、質量の大きい他の設備とロボットの架台を機械的に結合させることも有効です。

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