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ID : 10412

32bitエラー番号出力

機能

8桁の16進数の数値で表示されているエラー番号を、32桁の2進数に変換し出力します。
指定したポートを含め32点使用します。
“1”がON、“0”がOFFです。
専用出力の「エラー番号出力」は、RC7Mのエラーコードに変換されて出力されますが、この機能ではRC9のエラーコードがそのまま出力されます。

使用方法

外部機器で、RC9のエラー番号を、そのまま利用したい場合に使用します。
32bitエラー番号出力IONo」で指定したポートが再下位ビットになります。

ON条件

レベル1以上のエラーが発生後、I/Oコマンドの「エラー読出し」を行うと、エラー番号を2進数の数値に変換し、"1"のポートがONします。

OFF条件

レベル1以上のエラーが発生していない場合はOFFしています。
レベル1以上のエラー発生後、エラークリアすると、OFFします。

状態図

ID : 10412

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