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エラーリスト

エラーリストは、ErrorList.pdf (PDF:2,303KB)を参照ください。

各エラーレベルは、"エラーレベル" を参照してください。

専用入出力信号の標準モードでの エラー読出し(0100) で出力するRC7Mのエラーコードは、[RC7コード]欄を参照してください。

エラーコードの参照方法

エラーコード8桁のうち先頭2桁は下記のように変化することがあるため、エラーリストでエラーコードを検索する場合は、下6桁のみで検索を行ってください。

エラーコード体系 (a/b/cccccc)

a
(先頭1桁目)
複数ロボット制御時のロボット識別に使用されます。
本取説に掲載のエラーリストは8の場合のみ示しています。
8 : マスタロボットまたは複数ロボット制御をしない場合
9 : スレーブ1台目ロボット
A : スレーブ2台目ロボット
B : スレーブ3台目ロボット
b
(先頭2桁目)
エラーレベル0~5のレベルを表します。
同じエラーでも、通常タスクと特権タスクではエラーレベルが異なる場合があります。
本取説に掲載のエラーリストは、通常タスクの場合のみ示しています。
c
(先頭3桁目以降)
エラー内容を示します。

(例)エラーコード[8150006B]の場合

8 : ロボットは、マスタロボット
1 : エラーレベルは、レベル1
50006B : エラー内容は、[プログラム編集中は実行できません。]

I/Oにエラーコードを出力する方法

出力タイミング 出力対象 出力領域と出力形式
IOコマンドの "エラー読出し(0100)" を実行することでエラーコードが出力されます。 RC7コード(16bit出力) 専用出力のステータス領域に、エラーリストの[RC7コード]が出力されます。
なお[RC7コード]の空白箇所は、"230*(*はエラーレベル)" のコードで出力されます。
RC9コード(32bit出力) 設定した汎用出力領域に、エラーリストの[コード]が出力されます。

RC9コード(32bit出力)を使用する場合は、あらかじめ出力領域を設定する必要があります。
詳細については、スマートTP操作ガイドの "I/Oパラメータの表示・変更" の [32bitエラー番号出力IONo] を参照してください。

エラー[81608FFF]について

これは、プロバイダを使ったプログラム実行時のエラーで、ロボットコントローラで規定されていないエラーコードという意味です。
詳細は、プロバイダガイドの "プロバイダエラーの見方" を参照してください。

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