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形態の境界
腕・ひじ・手首・第6軸の各種の形態に対する境界条件について説明します。
腕・ひじ・手首の境界の判定は、第5軸の回転軸と第6軸の回転軸が交わる点「Pw」の位置を使って行います。
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各種形態の境界位置を特異点と呼びます。
MOVE、APPROACH、DEPARTなどの、CP動作をするコマンドは、特異点の近傍を通ることはできません。
軌道上に特異点近傍がある場合には、84204060番台 (指令速度過大です) または、83204070番台 (ソフトウェアリミットオーバーです) を発生し、ロボットが停止することがあります。
特異点近傍を通過する際、スマートTPまたはミニペンダントをロボットコントローラに接続していると、スマートTPまたはミニペンダントのブザーが鳴ります。
詳細は "特異点近傍通過時のブザー" を参照してください。
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