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ID : 9686

フォルダ、もしくは、ファイルの内容表示

操作経路 : [F1 プログラム] - [F11 表示]

プログラム一覧から選択されたフォルダ、もしくは、ファイルの内容を表示します。

[F11 表示]を押すと、プログラム一覧で選択されたフォルダ、もしくは、次のようなファイルの内容を表示します。

  • [SHIFT]ボタンを押してないとき
  • [SHIFT]ボタンを押したとき
使用可能なファンクションキー
[F1 瞬時停止] 実行中のプログラムを瞬時停止します。
[F2 ステップ停止] 実行中のプログラムをステップ停止します。
[F3 サイクル停止] 実行中のプログラムをサイクル停止します。
[F4 起動] 選択したプログラムを1サイクル起動、もしくは、連続起動します。
[F6 ステップ送り] 選択したプログラムを1ステップ起動します。
[F7 プロリセット] [プログラムリセット]ウィンドウが開きますので、[このプログラムのみ]、もしくは、[すべてのプログラム]のいずれかを選択して[OK]を押すと対象のプログラムがリセットされます。
[F9 優先順位] 優先順位を設定するシステムメッセージが表示されますので、最低、低、通常、高、最高の中からいずれかを選択して[OK]を押すと、選択されたプログラムの優先順位が変更されます。
[F10 コンティニュスタート] コンティ停止中のすべてのプログラムをコンティニュスタートします。

 

ファンクションキー以外のキー
ロボット

マシンロック時にロボットの3D画像を表示します。

ロボットボタンが押されている時は、ボタンが青色に点灯します。

変数 プログラム中の変数をモニタします。
エラー 文法エラーログ情報を表示します。
MSG メッセージを出力します。
BP

ブレークポイントを設定します。

[ブレークポイント設定]のシステムメッセージが表示されますので、その中にある[ブレークポイント設定]、[プロジェクト内の全ブレークポイント解除]の中から選択して[OK]ボタンを押すと、ブレークポイントの設定/解除ができます。

空白行でブレークポイントを設定しても、その行では停止しません。

リセット [プログラムリセット]ウィンドウが開きますので、[このプログラムのみ]、もしくは、[すべてのプログラム]のいずれかを選択して[OK]を押すと対象のプログラムがリセットされます。
Auto

オートスクロールのON/OFFをします。ON状態では、ボタンが青色に点灯します。

通常はオートスクロールがONになっています。ON状態では、プログラム実行時に、エディタのカーソルが実行行に追従し、実行行が画面に表示されます。どこが実行されているかを画面上で確認することができます。

OFFにすると、プログラム実行時に、エディタのカーソルを、表示ファイル内で、自由に移動することができます。確認したい行を表示させることができます。

  • OFFにしている間は、表示されているファイルは切り替わりません。
  • コントローラを再起動すると、ON状態に戻ります。
呼出履歴 プログラムの呼び出し履歴を表示します。
コマンドビルダ 一部のコマンドを自動入力する機能です。必要なパラメータも一度に入力できます。
手動モードで使用できます。
トレース プログラム実行の流れやタイミングの記録を行うトレースログを表示します。
ログ

トレースログ、制御ログ、サーボログの開始、停止、クリアが行えます。

次のいずれかを選択して[OK]を押すと設定ができます。

  • ログ開始行 設定/解除
  • ログ停止行 設定/解除
  • ログクリア行 設定/解除
  • 全ログ設定行解除
前ページ 現在表示されているプログラムの直前のページが表示されます。
次ページ 現在表示されているプログラムの直後のページが表示されます。
番号選択

指定した行への移動を行います。

テンキーが表示されますので、テンキーに行番号を入力して[OK]を押すと指定した行へ移動します。

 

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