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プログラム一覧画面(手動モード)

操作経路 : 基本画面 - [F1 プログラム]

登録されているプログラム一覧を表示します。

手動モードで[F1 プログラム]を押すと、次のような[プログラム一覧]画面が表示されます。

編集メニュー

使用可能なファンクションキー
[F1新規作成]

新規プログラム作成画面が表示されます。

プログラム名を入力して[OK]を押すと、新規のプログラム内容が表示されます。 あらかじめ準備された"ピック&プレイス" や "パレタイジング"のサンプルプログラムも使用することができます。

また、新規プログラム作成画面では、新規のフォルダや、新規のヘッダファイルを作成することもできます。

[F2 削除] 選択されたフォルダ、もしくは、ファイルを削除します。
[F3 コピー] 選択されたファイルをコピーします。
[F4 貼り付け]

コピーされたファイルを貼り付けます。

[F5 編集]

プログラム一覧内のプログラムを選択して[編集]を押すと、選択されたプログラムの内容が表示されますので、プログラムの編集が行えます。
詳細は、 "フォルダ、プログラムの編集" を参照してください。

[F6 補助機能]

プログラムや特権タスクの起動/停止にかかわる設定を変更でできます。
詳細は、 "プログラム補助機能の表示と設定" を参照してください。

[F9 暗号/復合化]

選択したファイルの暗号化や復合化を行います。
詳細は、コマンドリファレンスの "ソースコードの暗号化" を参照してください。

[F10 編集禁止設定/解除]

選択したファイルにパスワードを設定して編集禁止設定/解除します。
詳細は、ロボット動作作成の基本の "編集禁止機能" を参照してください。

[F11 ファイル名変更] 文字列入力画面が表示されますので、新たなファイル名を入力して[OK]を押すと、ファイル名を変更できます。
[F12 文法チェック] [このプログラムのみ] または [前準備がOnになっている全てのプログラム] のいずれかが選択できるシステムメッセージが表示されますので、どちらかを選択して[OK]を押すと、対象のプログラムの文法チェックを実行します。

起動メニュー

使用可能なファンクションキー
[F1 瞬時停止] 実行中のプログラムを瞬時停止します。
[F2 ステップ停止] 実行中のプログラムをステップ停止します。
[F4 サイクル起動] 実行中のプログラムをサイクル起動します。
[F6 ステップ送り]

選択したプログラムをステップ送りします。

[F7 プロリセット] [プログラムリセット]画面が開きますので、[このプログラムのみ] または [すべてのプログラム] のいずれかを選択して[OK]を押すと対象のプログラムがリセットされます。
[F9 優先順位] 優先順位を設定するシステムメッセージが表示されますので、最低、低、通常、高、最高の中からいずれかを選択して[OK]を押すと、選択されたプログラムの優先順位が変更されます。
[F11 表示] 選択したフォルダやファイルの内容を表示します。
詳細は、 "フォルダ、プログラムの編集" を参照してください。

 

ファンクションキー以外のキー
ロボット

ロボットの3D画像を表示します。操作キーの説明については、"ロボットの現在位置情報と3D画像の表示" を参照してください。

ロボットボタンが押されている時は、ボタンが青色に点灯します。

変数 Static変数モニタ画面を表示します。
詳細は、"Static変数モニタ機能" を参照してください。
エラー (*1) 文法エラーログ情報を表示します。
リセット [プログラムリセット]画面が開きますので、[このプログラムのみ] または [すべてのプログラム] のいずれかを選択して[OK]を押すと対象のプログラムがリセットされます。
ルート 最上階層のフォルダへ移動します。
上へ 現在より1つ上のフォルダ階層へ移動します。
パス 表示されるファイルパス入力画面にパスを入力して[OK]を押すことで、指定したファイルパスに移動します。
表示 選択したフォルダやファイルの内容を表示します。
前ページ 現在表示されているプログラム一覧の直前のページが表示されます。
次ページ 現在表示されているプログラム一覧の直後のページが表示されます。
検索

ファイル名検索画面が表示されます。

ファイル名を入力して[OK]を押すと、入力したファイル名の検索ができます。

上フォルダへ 現在より1つ上のフォルダ階層へ移動します。
表示 選択したフォルダやファイルの内容を表示します。
前準備設定(*1)

プログラムの前準備設定を行います。

前準備設定がONのプログラムはコントローラ電源ON時にコンパイルされます。

あらかじめコンパイルされているため、初期起動のサイクルタイムが短くなります。

ただし、この設定がONのプログラムの数だけコントローラの立ち上げに時間がかかります。

次のいずれかを選択して[OK]を押すと設定ができます。

  • このプログラムをOn
  • 現在フォルダ内プログラムのみOn
  • 現在フォルダ内プログラムのみOff
  • 全プログラムOn
  • 全プログラムOff

操作手順については、ロボット動作作成の基本の "前準備設定" を参照してください。

(*1) : 編集画面でのみ使用できます。

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