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ロボットの一次側エア配管

ロボット本体にはハンド制御用のエア配管が4系統 (φ6×4) が設けられています。 配管の耐圧 (0.59 MPa) 以下で、お使いのハンドにあわせたエアを供給してください。 また、防塵防滴タイプ以外のロボット本体にはエアバランスシリンダ用のエア配管が1系統(φ6)が設けられています。

エアバランスシリンダへ供給するエアは下記の仕様としてください。

  • 圧力:エアーバランスシリンダの調整を参照ください。
  • 流量:70 Nl/minを確保してください。
  • フィルタ:エアフィルタ (5 μm 以下推奨) 通したドライエアを供給してください。

また、エアレギュレータの設置環境、設置条件については下記内容をお守りください。

  • 振動、衝撃のある場所でのご使用は避けてください。
  • 周囲温度が40℃以上になる場所でのご使用は避けてください。
  • 周囲に熱源があり、そのふく射熱などがあたる場所でのご使用は避けてください。
  • 塵埃が多い雰囲気や腐食性ガスがある雰囲気及び、スパッタがある雰囲気でのご使用は避けてください。
  • 直射日光、風雨、水があたる場所でのご使用は避けてください。
  • 急激な圧力上昇、下降の繰り返しや圧力の脈動は圧力計寿命を低下させますので、避けてください。
  • 出来る限りロボットの近くに設置してください。

ロボット本体のエア配管方法(HM/HMS)

エアレギュレータ外形寸法

エアレギュレータは、最大可搬質量またはロボットの仕様により異なります。 (*1)

最大可搬質量 ロボットの仕様 表示圧力単位 外形図
10kg UL仕様以外 MPa (PDF)
UL仕様 MPa・PSI (PDF)
20kg UL仕様以外 MPa (PDF)
UL仕様 MPa・PSI (PDF)
*1: 20kg可搬タイプのロボットを負荷質量4kg以下でご使用になる場合は、10kg可搬タイプ用のエアレギュレータを別途ご購入いただき、そちらをご使用ください。
詳細は、"20kg可搬タイプのロボットで質量4kg以下の負荷をあつかう場合"を参照してください。

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