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ID : 1220

MC_WriteSafePosVar

ロボットコントローラにSafetyP型変数を書き込みます。

グラフィック表示 FB番号 FBカテゴリ

FB2170 非動作

入力変数

パラメータ名 データ型 有効範囲 初期値 省略
AxesGroup Int 1以上 1 不可
ロボット番号
制御するロボット(ロボットコントローラ)に対応付けた、変数"Robots[n]" (データブロック"DB_DENSO_ROBOTS (DB2990)"の中にある変数) の要素番号を指定します。
有効範囲を超えた値を指定すると、CPU(PLC)が停止します。

有効範囲の最大値は、変数"Robots[n]"の最大要素番号です。最大要素番号の初期値は10ですが、お客様で増減可能です。

Execute Bool
  • True : 起動
  • False : -
False 不可
実行開始
FalseからTrueに変化すると、このFBを実行します。
PositionVarNo Int 0以上 0 可能
SafetyP型変数の番号
変数を格納する番号を選択します。
PositionVarData eRC_Position 可能
SafetyP型変数のデータ
ポジション型データを指定します。

出力変数

パラメータ名 データ型 / 説明
Done Bool
実行完了確認
True : このFBの実行が完了した。
False : このFBの実行が完了していない。
Busy Bool
このFBの処理状態
True : このFBを実行している。
False : このFBを実行していない。
Error Bool
エラーの有無
True : このFBが異常終了した。
False : このFBが正常終了した。
ErrorID Word
エラーの発生元
2800 (16進数) : PLCのプログラムでエラーが発生。
2801 (16進数) : ロボットコントローラでエラーが発生。
ErrorIDEx DWord
エラーコード
エラーの内容を特定する番号です。
詳細は、「エラーコード一覧」を参照してください。

機能説明

-

注意事項

このFBを実行する際は、必ず作業者の操作を伴うようにしてください。
例えば、操作盤のボタンを作業者が押したとき、このFBが実行されるようにします。
変数を変更した場合、必ずセーフティパラメータ送信を行ってください。
WINCAPSIIIを使用してパラメータ受信を行った後にセーフティパラメータ送信を行ってください。

COBOTTA PRO専用のFBです。
COBOTTA PRO用ロボットコントローラのソフトウェアバージョンが1.9.* 以降の場合に使用できます。

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