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協働作業空間
協働作業空間とは、設備内での作業において、人とロボットが協働作業できる空間のことを指します。
ロボットと協働作業を行う場合は、設備内のどの領域を協働作業空間とするかをあらかじめ決めておき、作業者に把握させる必要があります。
一般的に設備設計者が協働作業空間を考慮して設備設計をします。
- 協働作業空間の例

上記の設備は、COBOTTAを使用した設備の一例です。
実際には、設備全体のリスクアセスメント(ISO 12100、ISO 10218-2 参照)を実施のうえ、ハンド・ツールやワークおよび設備の安全対策、作業者の個人用保護具の着用、ロボットの動作速度の制限、安全規格に適合した部品の使用等により、許容レベルまでリスクを低減してご使用ください。
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