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内蔵力センサ機能

機能概要

内蔵力センサ機能は、COBOTTA PROに内蔵されている力センサの力制御ログとセンサ値が取得できるようになる機能です。

この機能では、力センサの制御はできません。

この機能は、Ver.1.8.*から使用可能です。

ライセンスの登録

機能を使用するためには、機能のライセンス登録が必要です。

弊社HPから、[内蔵力センサ機能(CRC9)]のライセンスを取得し、スマートTPまたはWINCAPSIIIにてライセンスの登録を行います。

ライセンスの取得および登録については、"オプション機能のライセンスについて" をご覧ください。

[内蔵力センサ機能(CRC9)]は無償ライセンスです。

機能の使い方

下記に機能の使い方の概要を説明します。

力制御ログの取得

力制御ログの取得は、スマートTPまたはコマンドで取得できます。

スマートTPで取得する場合は、力制御ログ画面から行います。詳しくは、"力制御ログ" を参照してください。

コマンドで取得する場合は、下記のコマンドを使用します。詳細な説明はリンク先を参照してください。

制御ログおよびサーボログも同時に取得されます。

コマンド

内容

StartLog 力制御ログの記録を開始します。
StopLog 力制御ログの記録を停止します。
ClearLog 力制御ログの記録を初期化します。

センサ値の取得

センサ値の取得は、スマートTPまたはコマンドで取得できます。

スマートTPで取得する場合は、力制御ログの取得と同様に力制御ログ画面から行います。詳しくは、"力制御ログ" を参照してください。

コマンドで取得する場合は、ForceValueコマンドを使用します。詳細な説明はリンク先を参照してください。

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