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ブロックの接続方法
EBP機能を使ってプログラムを行う場合、ブロックと呼ばれるプログラムを接続してプログラミングを行います。ブロックの形状には5つの種類があり、形状があうプログラム同士をつなぐことができます。
ブロックの形状については "接続できるブロックの形状" をご覧ください。
接続時の条件
ブロックを接続してプログラムを作成する際は以下の条件を守って接続してください。
プログラム実行時に実行されるブロック
プログラム実行時に実行されるのは、"Main" ブロック内に接続されているブロックのみです。
接続できるブロックの形状
ブロックは形状によって接続ができるか、できないかが決まります。ブロックによっては複数の形状を持っている場合もあり、複数のブロックをつなぐことが可能なものもあります。ブロックの形状については、以下の表をご覧ください。
画像で示したブロックはあくまで一例です。
| ブロックの外観 | 説明 |
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ブロックの内部にほかのブロックを接続する事ができます。 |
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ブロックの上に別のブロックを接続する事ができます。 |
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ブロックの下に別のブロックを接続する事ができます。 |
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値を受け取ることのできるブロックを接続する事ができます。 つないだ場合、別のブロックへ値を出力します。 |
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値を出力する事のできるブロックを接続する事ができます。 つないだ場合、出力された値を受け取ります。 |
接続方法
ブロックを接続する際は、プログラム編集画面で形状の合うブロック同士を接続します。例として経由点ブロックから完了点ブロックの順番に動作するようにブロックを接続する場合の方法を説明します。
1
プログラム編集画面のワークスペース上に接続したいブロックを配置します。
2
接続したいブロックのどちらかを選択し、ブロックを近づけます。ブロックが接続できる場合、画像のようにブロックが接続できることが表示されます。
3
ブロックが接続できる表示が出た状態でブロックを離してください。ブロックが接続されます。
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