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ETHERコネクタ(フランジ/コネクタパネル)への接続方法

ここでは、以下の項目について説明します。

フランジのETHERコネクタへの接続方法

1

ロボットとロボットコントローラが接続されている場合は、ロボットコントローラの電源を切ります。

ロボットコントローラの電源の切り方については、"ロボットコントローラの電源入り/切り" を参照してください。

ロボットコントローラの電源を切らずに作業をすると、感電の恐れがあります。

2

ETHERコネクタのキャップを外します。キャップはねじ式になっています。 ETHERコネクタに向かって左に回して外してください。

3

ETHER(フランジ)用ケーブルをETHERコネクタに軽く差し込みます。その際、それぞれのコネクタにある突起および切り欠きを合わせてください (下図を参照)。

4

ETHER(フランジ)用ケーブルのカップリングナットを、 ETHERコネクタに向かって右側に回して締め付けます。

以上で終了です。

コネクタパネルのETHERコネクタへの接続方法

1

ロボットとロボットコントローラが接続されている場合は、ロボットコントローラの電源を切ります。

ロボットコントローラの電源の切り方については "ロボットコントローラの電源入り/切り" を参照してください。

ロボットコントローラの電源を切らずに作業をすると、感電の恐れがあります。

2

ETHERコネクタのキャップを外します。キャップはねじ式になっています。 ETHERコネクタに向かって左に回して外してください。

3

下記のいずれかの場合、付属のEthernet防水コネクタをEthernetケーブルに取り付けて、ETHERコネクタに接続します。

  • COBOTTA PROが標準タイプであり、かつ保護等級 IP54がもとめられる設備で使用する場合。
  • COBOTTA PROがクリーンタイプである場合。

Ethernet防水コネクタの取り付け方法については "Ether1、2コネクタへのケーブルの接続方法 (参考)" を参照してください。

上記以外の場合は、 EthernetケーブルをそのままETHERコネクタに接続します。

以上で終了です。

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