<< 前へ        次へ >>

ID : 17578

SceneInfo

機能

指定したシーンパラメータの設定情報を返します。

構文

SceneInfo(シーン番号,サブシーン番号)

指定項目

シーン番号
シーン番号(0~14)を整数型データで指定します。
サブシーン番号
サブシーン番号(0~9)を整数型データで指定します。

戻り値

バリアント(Variant)型で指定した変数に、インデックス番号に応じたデータ型のデータを返します

解説

下記のようなシステム情報を取得できます。

インデックス番号 システム情報 データ型
0

ワーク番号(*1)

整数型
1 ツール番号(*1) 整数型
2 ワークピース番号(*1) 整数型
3 シーン切替条件(位置)SafetyP番号(*2) 整数型
4 RLS監視速度 [mm/s] 整数型
5 RLF監視力 [N](*3) 整数型

*1 : 手動モードシーンとダイレクトティーチ0~2は、ワーク番号、ツール番号、ワークピース番号の設定がないため、現在の値を返します。
*2 : 手動モードシーン、デフォルトシーンとダイレクトティーチ0~2は、SafetyP番号の設定がないため、常に0を返します。
*3 : 手動モードシーンは、RLF監視力のチェックを行っていないため、常に-1を返します。

注意事項

-

用例

'!TITLE "シーンの設定情報の取得"

Sub SceneInfo_Sample

  dim vntVal as Variant

  vntVal = SceneInfo(0,1)

  printmsg vntVal(0) ‘ワーク番号
  printmsg vntVal(1) ‘ツール番号
  printmsg vntVal(2) ‘ワークピース番号
  printmsg vntVal(3) ‘SafetyP番号
  printmsg vntVal(4) ‘RLS
  printmsg vntVal(5) ‘RLF
    
End Sub

ID : 17578

<< 前へ        次へ >>