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関数終了

機能

関数定義ブロックの内部にこのブロックが接続されている場合、関数実行時にこのブロックがある箇所で関数が終了します。

ブロック外観

  • 戻り値あり

  • 戻り値無し

[関数終了]ブロックは、接続する[関数]ブロックの種類で形状が変わります。どのブロックにも接続されていない場合は、戻り値ありの形状になります。

指定項目

左ブロック
接続されたブロックがTureを返す場合、[関数終了]ブロックが実行されます。 接続できるブロックは、True ( Trueまたは、"0" 以外の値 ) または、False ( Falseまたは、"0" ) と戻り値のある[関数]ブロックです。
右ブロック
[関数終了]ブロックが実行された際の[関数]の戻り値を持つブロックを接続します。右ブロックは戻り値のある関数ブロックに接続した場合のみ指定できます。

解説

左ブロックに接続したブロックがTrue ( Trueまたは、"0" 以外の値 ) を出力している場合に限り、実行されるブロックです。ブロックが実行されると関数は終了します。戻り値のあるブロックの場合、右ブロックの値が戻り値として出力されます。

注意事項

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