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関数定義 [戻り値あり]

機能

戻り値のあるユーザ定義関数を定義します。定義する関数に引数があるか、ないかでブロックの形状が変わります。

ブロック外観

ここでは一例として、関数名を"何かする"とした際のブロック外観を示します。

  • 引数なし

  • 引数あり

指定項目

関数名
定義する関数の名称を設定します。"1"で示したプロパティウィンドウ上の、[関数名]をタップすると表示される関数名ウィンドウから設定します。

引数
定義する関数の引数を設定します。ブロック上の歯車型の設定ボタン()を押すと、以下の引数設定画面が表示されます。引数を設定する場合は、引数ありの場合のように[入力名]ブロックを配置してください。
引数は複数個配置することが可能です。配置後は、設定ボタンを押すと画面が閉じます。

戻り値
定義する関数の戻り値を設定します。関数からの戻り値としたい値のブロックを接続します。ブロックは以下の"返す"部分へ接続してください。

ステートメント許可
定義する関数の処理として他のブロックを接続できるかを設定します。設定は引数設定画面から行います。ステートメントを許可しない場合は、以下のように[ステートメントを許可]のチェックを外してください。ステートメントを許可する場合は、[ステートメントを許可]へ再度チェックを入れてください。
初期設定では、[ステートメントを許可]にチェックが入っています。

関数説明
定義する関数の説明を記載します。ブロック上のクエスチョンマークを押すと、現在の関数説明を確認することができます。

変更する場合は、"2"で示した[ブロック編集]アイコンの[コメント]をタップすると表示されるコメントウィンドウから設定します。

解説

戻り値のあるユーザ定義関数を定義します。定義する関数に引数があるか、ないかでブロックの形状が変わります。このブロックは"関数実行 [戻り値あり]"ブロックから実行することができます。

注意事項

関数定義ブロックを削除すると、定義した関数を実行する関数実行ブロックも同時に削除されます。

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