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可動範囲の制限
可動範囲の制限とは
周囲の設備との衝突回避やエンドエフェクタへの配線・配管の巻き込みなどを防止するために、必要に応じて可動範囲を制限します。
可動範囲を制限するには物理的に可動範囲を制限するメカエンドとソフト的に制限するソフトウェアリミット設定を併用してください。
メカエンドを変更した場合は、ソフトウェアリミットを可動範囲内に設定変更してください。
VMシリーズロボットは第1軸のメカエンドを変更できます。
第2軸および第3軸の可動範囲制限の方法については、弊社営業にお問い合わせください。
メカエンド変更時の注意
- メカストッパを取り付けてメカエンドを変更した場合、ロボット操作時にメカストッパと接触しないように必ずソフトウェアリミットを変更して使用してください。
- メカストッパにロボットが衝突した場合は、ロボットが損傷している場合がありますので、使用前に、弊社サービスに点検・修理を依頼してください。
- メカストッパにロボットが衝突後の使用継続に起因するロボットの故障は、保証の適用から除外されます。
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- このページに関連する情報
- 第1軸メカエンドの変更

