<< 前へ        次へ >>

ID : 10641

本体間ケーブルの接続

ロボットコントローラとロボットは本体間ケーブルで接続します。

本体間ケーブルには、動力用とエンコーダ用の2種類があります。

    本体間ケーブルの曲げR(内径)は、下記に示す幅を確保してください。過度の曲げは断線の原因となります。

  • 動力用 300 mm以上
  • エンコーダ用 230 mm以上

ロボット側の接続

ロボットコントローラ側のコネクタがすでに接続されている場合は、ロボットコントローラの電源が切れていることを確認してから作業を行ってください。

本体間ケーブル(動力用)の接続

1

本体間ケーブル(動力用)のコネクタとロボット動力コネクタの左右の向きを合わせます。

逆向きにすると挿入できません。

2

本体間ケーブル(動力用)のコネクタをロボット動力コネクタにまっすぐ挿入し、2つのロックレバーを動かしてロックします。

 

本体間ケーブル(エンコーダ用)の接続

1

本体間ケーブル(エンコーダ用)のコネクタとロボットエンコーダコネクタの左右の向きを合わせます。

逆向きにすると挿入できません。

2

本体間ケーブル(エンコーダ用)のコネクタをロボットエンコーダコネクタにまっすぐ挿入し、2つのロックレバーを動かしてロックします。

ロボットコントローラ側の接続

ロボットコントローラの電源が切れていることを確認してから作業を行ってください。

本体間ケーブル(動力用)の接続

1

本体間ケーブル(動力用)のコネクタとロボット動力コネクタの上下の向きを合わせます。

逆向きにすると挿入できません。

2

本体間ケーブル(動力用)のコネクタをロボット動力コネクタにまっすぐ挿入し、2つのロックレバーを動かしてロックします。

本体間ケーブル(エンコーダ用)の接続

1

本体間ケーブル(エンコーダ用)のコネクタとロボットエンコーダコネクタの上下の向きを合わせます。

逆向きにすると挿入できません。

2

本体間ケーブル(エンコーダ用)のコネクタをロボットエンコーダコネクタにまっすぐ挿入し、2つのロックレバーを動かしてロックします。

ID : 10641

<< 前へ        次へ >>