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基礎知識

ロボットコントローラのI/Oは、機能的に分類すると、Safety I/O、専用 I/O、汎用 I/O、内部 I/Oに分けられます。

Safety I/O
非常停止入力や防護停止入力などの、安全にかかわる信号。
専用 I/O
外部機器からロボットプログラムを起動するために、あらかじめ特定の機能が割り当てられている幾つかのI/O。
汎用 I/O
お客様が任意に使用できるI/O。
内部 I/O
お客様が任意に使用できるI/O。ただし、外部機器との通信はできず、ロボットプログラムの中でのみ使用可能。

Safety I/O以外のI/OはPacScriptからアクセス可能なポートの各番号に割付けられます。

ポート番号の割当ては、Digital I/O、Hand I/O、I/OオプションなどのI/Oのデバイスごとに決められています。

また、専用 I/Oのポート番号の割当て方(割付)には2種類あり、それぞれ下記の通りとなっています。

Mini I/O専用割付
フィールドネットワークスレーブターミナルを使用しない場合の割付。標準割付に対し、I/O点数と機能が少ない。
標準割付
フィールドネットワークスレーブターミナルを使用する場合の割付。Mini I/O専用割付に対し、I/O点数と機能が多い。

詳細内容

上記内容の詳細については、下記項目のリンク先を参照してください。

項目

(リンク先)

概要
I/Oポートマップ Digital I/O、Hand I/O、I/OオプションなどのI/Oが、ポート番号の何番に割り当てられるのかを説明しています。
Mini I/O専用割付

Mini I/O専用割付の機能や使い方などを説明しています。

標準割付

標準割付の機能や使い方などを説明しています。

汎用出力ポートを利用した状態出力

ロボットまたはロボットコントローラの特殊な状態を出力する機能について説明しています。

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