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行指定実行機能
プログラム確認時に任意の行よりプログラムの確認を行うことができます。
サイクルチェック、ステップ送り共に行うことができます。
この操作が必要なとき
プログラム確認時に任意の行以降の動作、演算を確認修正したい時に行います。
操作方法
スマートTPでプログラム内容を表示しているときに、ボタン操作で実行できます。
詳細は、スマートTP操作ガイドの "行指定実行機能" を参照してください。
行指定実行の注意事項
- 指定した行がコメント行、空白行など実行を伴わない行であった場合、設定できません。
- ローカル変数の宣言文、変数の初期化、軸の制御権の取得の命令を実行せずにローカル変数を使用しようとしたり、演算、モータ動作を行おうとした場合、エラーが発生する可能性があります。
- 手動モードおよびプログラムチェックオプションによるプログラムの確認は、複数のプログラムを同時に実行することはできません。したがって、別のプログラムの同時実行を指定する動作コマンドはすべて無視されます。
- ミニペンダントでは使用できません。
- SUB MAINからEND SUBまでの間の行のみ指定することができます。
- プログラムを途中まで動作させ、そのプログラムを行指定実行すると、一旦プログラムをリセットしてから実行します。
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