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Rpm
機能
指定した軸番号の回転数(rpm)をPTP動作時の最大内部速度に対する割合に変換します。
軸番号を指定しない場合は、回転速度(rpm)を、CP動作時の最大内部速度に対する割合(%)に変換します。
構文
Rpm(軸番号, 回転数)
指定項目
- 軸番号
- 1~8の軸番号を整数型データで指定します。省略可能です。省略すると、速度値(mm/sec)をCP動作時の最大内部速度に対する割合(%)に変換します。
- 回転数
- 回転数(単位:rpm)を単精度実数型データで指定します。
戻り値
内部速度値を単精度実数型データで返します。
解説
指定した軸番号の回転数(rpm)を、PTP動作時の最大内部速度に対する割合に変換します。
軸番号を指定しない場合は、回転速度(rpm)を、CP動作時の最大内部速度に対する割合(%)に変換します。
| 回転軸の場合 | 0~100%で示すパーセント値です。 最大内部速度値と同じ場合が100%です。引数によっては100%以上の戻り値になる場合もあります。 |
|---|
外部速度は100%として計算します。
回転軸を指定すると回転数は出力段の回転数を指します。
指定軸を指定した回転数で動作させる場合は、Drive、DriveAコマンドで、軸を指定し、Speedオプションにこの関数の戻り値を指定します(用例参照。ロボット軸も可)。
直動軸として設定された軸に対しては、エラーが発生し使用することができません。
関連項目
注意事項
他の動作コマンドのSpeedオプションと組合わせても使用可能です。ただし、ひとつのコマンドで、ひとつの軸のみ動作させるようにします。ひとつのコマンドで複数の軸が同時に動作するような場合、指定した軸が指定した回転数にならないことがあります。
用例
'!TITLE "指定した軸番号の回転数(rpm)をPTP動作時の最大内部速度に対する割合(%)に変換"
' 回転軸設定の7軸を10 rpm で動作させる
Sub Sample_Rpm
TakeArm 1
' 7軸を最大速度10rpmで動作させます。
Drive (7, 100), Speed=Rpm(7, 10)
End Sub
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