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ID : 3446

ケーブルのクランプ方法

マルチ引出板を使ったケーブルクランプの手順を以下に示します。

1

コーナプレート及び中間プレートの溝にパッキンを入れます。

  • 付属パッキン
型式 適用ケーブル径 適用例
EMSP0 穴なし 使用しない箇所のカバー
EMSP4 φ4-φ6 通信ケーブル
EMSP6 φ6-φ8 ペンダントケーブル、Hand I/Oケーブル
EMSP8 φ8-φ10 Mini I/Oケーブル
EMSP10 φ10-φ12 増設用パラレルI/Oケーブル
EM28P0 穴なし 使用しない箇所のカバー
EM28P10 φ10-φ12 電源ケーブル
EM28P20 φ20-φ22 本体間ケーブル
  • 付加軸用パッキンセット (別売)
品名 品番
RC8 保護ボックスLight用 付加軸パッキンセット 410169-291*

EMS用パッキンを本体に組み込む際は、以下のことにご注意ください。

  • EMS用パッキンは溝の外側から組み込み、中央のパッキンは最後に組むようにしてください (図1参照)。
  • EMS用パッキンを組み込んだ後、本体に取付けられた紐状のパッキンの端部が持ち上がったり巻き込まれないようにしてください (図2参照)。

2

M5ボルトをコーナプレートの六角溝部に入れます (ボルトの頭が溝部に沈むようにいれます)。

3

コーナプレートと中間プレートのパッキンのR部にケーブルを通し、上下から挟みます。

4

M5タイトスナットをM5ボルトに取付けます。

5

スパナでコーナプレートと中間プレートの隙間が見えなくなるまで締付けます。

6

中間プレートとコーナプレートのパッキンのR部にケーブルを通し、上下から挟みます。

7

M5タイトスナットをM5ボルトに取付けます。

8

スパナで中間プレートとコーナプレートの隙間が見えなくなるまで締付けます。

9

組立後、コントローラ保護ボックスLightの四角部の開口にケーブルを通し、正面からM6ビスにシールワッシャーを通して締付けます。

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