ID : 1260
MC_SetSlowSpdChk
自動モード低速チェック機能を有効にします。
| グラフィック表示 | FBカテゴリ |
|---|---|
|
動作 |
入出力変数
| 変数名 | データ型 | 有効範囲 | 入出力条件 |
|---|---|---|---|
| AxesGroup | eRC_AxesGroup | - | |
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|||
入力変数
| 変数名 | データ型 | 有効範囲 |
|---|---|---|
| Execute | BOOL |
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出力変数
| 変数名 | データ型 / 説明 |
|---|---|
| Done | BOOL |
|
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| Busy | BOOL |
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| Error | BOOL |
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| ErrorID | INT |
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| ErrorIDEx | DINT |
|
機能説明
自動モード低速チェック機能を有効にします。
本機能有効でロボット上の監視点の速度が、シーンパラメータの "自動モード低速チェック速度" に設定した値を超えないように減速されます。高速動作させる前に、必ずこの機能で低速での動作の確認を行ってください。
注意事項
COBOTTA PRO専用のFBです。
COBOTTA PRO用ロボットコントローラのソフトウェアバージョンが1.9.* 以降の場合に使用できます。
ID : 1260


