<< 前へ        次へ >>

ID : 1260

MC_SetSlowSpdChk

自動モード低速チェック機能を有効にします。

グラフィック表示 FBカテゴリ

動作

入出力変数

変数名 データ型 有効範囲 入出力条件
AxesGroup eRC_AxesGroup -
ロボットグループ
ユーザー定義型のロボット変数 (構造体 : eRC_AxesGroup) を指定します。

入力変数

変数名 データ型 有効範囲
Execute BOOL
  • TRUE : 起動
  • FALSE : -
実行開始
FALSEからTRUEに変化すると、このFBを実行します。

出力変数

変数名 データ型 / 説明
Done BOOL
実行完了確認
TRUE: このFBの実行が完了した。
FALSE : このFBの実行が完了していない。
Busy BOOL
このFBの処理状態
TRUE : このFBを実行している。
FALSE : このFBを実行していない。
Error BOOL
エラーの有無
TRUE : このFBが異常終了した。
FALSE : このFBが正常終了した。
ErrorID INT
エラーの発生元
2800 : PLCのプログラムでエラーが発生。
2801 : ロボットコントローラでエラーが発生。
ErrorIDEx DINT
エラーコード
エラーの内容を特定する番号です。
詳細は、「エラーコード一覧」を参照してください。

機能説明

自動モード低速チェック機能を有効にします。

本機能有効でロボット上の監視点の速度が、シーンパラメータの "自動モード低速チェック速度" に設定した値を超えないように減速されます。高速動作させる前に、必ずこの機能で低速での動作の確認を行ってください。

注意事項

COBOTTA PRO専用のFBです。
COBOTTA PRO用ロボットコントローラのソフトウェアバージョンが1.9.* 以降の場合に使用できます。

ID : 1260

<< 前へ        次へ >>