ID : 2396
ロボット本体の電気配線、エアー配管方法
ロボット先端に取付けるハンド・ツールの電気配線・エアー配管は下例を参考に取付けてください。
- エアー配管とI/Oケーブルを適切な長さにすること
- 配線外部を保護すること
- バンドまたは固定用クリップを使用してケーブルを固定すること
- ヘッド部のD-subコネクタは、ねじで固定すること
- エアー配管とユーザ配線の総直径はφ11より太くしないこと
ロボット本体に配線・配管固定用のステーを取付ける場合
配線・配管の取り廻しのイメージ図
配管・配線は下図を参考に緩やかなカーブを描くように取付けてください。
LPH-040A1の場合
![]() |
LPH-060A1、LPH-070A1の場合
LPH-060A1、LPH-070A1には配線固定具はありません。
CN21コネクタとCN20コネクタには下図のようにD-subカバーが付いています。CN21コネクタとCN20コネクタを使用する際には、D-subカバーを取り外して使用してください。
![]() |
ステーを取付けた場合、1軸や2軸の初期設定の動作範囲では、ステーや配線・配管とロボットが干渉する場合がありますので注意してください。干渉する場合は、ソフトウェアリミットを変更し動作範囲を狭くしてご使用ください。
ID : 2396



