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自動ログアウト時間の設定

操作経路: [F6 設定] - [F11 リスクマネジメント] - [F1 自動ログアウト時間変更]

自動ログアウト時間の設定を行います。

ログアウト時間は、1~1440分の間で変更が可能です。

ログアウト時間は、[オペレーション、プログラミング(機能制限)] と、[プログラミング、メンテナンス、リスクマネジメント] で別の時間を設定できます。

ダイレクトティーチング有効状態で自動ログアウトが行われた場合、モータがOFFします。

この操作を行うには、"リスクマネジメント" のユーザー権限を持ったアカウントで実施してください。

設定方法

1

自動ログアウト時間変更画面で、ログアウト時間を変更したいユーザレベルを指定してください。

2

設定したいログアウト時間を、分単位でテンキーで入力してください。

ログアウト時間は、1分ごとに設定できます。

リスクアセッサは、以下のリスクを考慮し自動ログアウト時間を検討してください。

プログラミング、メンテナンス、リスクマネジメントの権限を持つアカウントでログインしている場合、

  1. ログインした人とは別の人が、ペンダントを操作しロボットを動かすリスク
  2. ログインした人とは別の人が、ペンダントでプログラムを書き換えるリスク
  3. ログインした人とは別の人が、ペンダントで変数データ等を書き換えるリスク

などが考えられます。

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